フケのお話!

ふけが出てきてイヤー!!

ふけ,原因,対策,予防,シャンプーいくら洗っても洗ってもふけがモリモリ出てくるふけ症!この物質は頭皮の古い角質細胞。頭皮の老廃物と言いますか、垢(あか)なんですが、人によってはそのサイクルが鬼のように早い人がいます。気になると濃い服は着れないし、頭は掻けないし・・・なんとかしてみましょう!

フケは大きく分類すると、「脂性フケ」と「乾性フケ」に分けられます。 この二つは対処に際して頭皮の手入れ方法が異なるため注意が必要です。

脂性フケ

皮膚は常に皮脂を分泌している状態。様々な外的影響により、分泌が多くなった状態を脂漏(しろう)と呼ぶ。 脂漏の状態では皮脂の分泌が多くなることで角質層がはがれ落ち、それがフケとなりまる。 また皮脂は、真菌によって脂肪酸へと分解されるますが、その過程において皮膚に炎症を起こすことがある(「脂漏性皮膚炎」)。この症状が起こる原因として「洗髪の不足」「睡眠不足」「食事バランス」「ホルモンバランス」「ストレス」などがあります。

乾性フケ

脂性が頭皮の脂が多いことが原因なのに対し、こちらは脂が少なく肌が乾燥することで頭皮がダメージを受けフケが生じます。アトピーなどの症状を持つ人のフケもこちらに分類されます。

予防

フケは新陳代謝により発生するため、それ自体が病気というわけではありません。ただし、程度によっては他者に不快感を与えてしまう事もあり、フケ対策が必要でしょう。大半のフケ・痒み防止には洗髪が有効とされ、用いられるシャンプーには殺菌成分(硫黄・アルコールなど!でも臭い!)が含まれており、フケや痒みの原因となるマラセチア菌癜風菌(でんぷうきん)と呼ばれる真菌を含む雑菌を押さえることが重要です。

脂性フケの予防

脂性フケ予防は、頭皮を清潔に保つことが重要です。原因が、皮脂の分泌過多であるため、まずそれを取り除く洗髪が効果的である。洗髪は毎日行うことが理想です。洗う際に用いるシャンプーは出来るだけ低刺激のものがよいでしょう。(おすすめシャンプーはこちらカラ)過度の洗髪が頭脂を必要以上に奪うことにより、異常な分泌を促し、フケ症を悪化させることもあるので注意しましょう(シャンプーの仕方を参考に)。

乾性フケの予防

こちらは肌の乾燥が原因なため、予防及び治療としては保湿が重要となる。脂性フケと大きく異なる点として、肌を清潔にしようとすればするほど、洗髪すればするほど悪化することが多い。そのため、洗髪後は、髪の毛が乾かないうちにワセリン、ホホバオイルなどの刺激が少ない保湿剤を肌へ直に塗りこむなど行うと、意外と効きます。


その他
※ふけは脱毛の原因にもなりますから要注意!
子供のフケ症!
多くの子供達のふけは大人と一緒にお風呂に入らなくなった頃から始まります。つまり・・・ちゃんと洗えてない・シャンプーの仕方が間違っている・洗ったふりをしている(笑)よく流せてナイ・ボディソープで洗っている・シャンプーとリンスを混ぜて使ってる?泡風呂だといって風呂にシャンプー入れている!など子供ですからとんでもない事をしている場合が多々あるようです。たまには監視して見ましょう!

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